Ecoな取り組み

持続可能な開発目標

当社では数年前から動態管理を自社アプリの開発で共有してきました。

これを改良し、空車走行のトラックを削減、残業削減、輸送効率化、二酸化炭素排出の削減で働き方改革の推進を図りたいと考えております。

 道路を走っていると、空車で走行しているトラックをよく見ます。

これって無駄だなーと思っている人はほとんどではないでしょうか。二酸化炭素の増加が地球温暖化、さらには、先日の関東を襲った台風、ゲリラ雷雨など、社会問題になっています。アマゾンの火災や、世界中の人が車に乗って石油を燃やし続けたら、さらに二酸化炭素が増加し悪化することは間違いないでしょう。これを何とか解決をしたいと考えています。最近はSDGsという言葉をよく耳にします。持続可能な開発目標だそうです。先日もグレタさん(16歳)が地球温暖化について涙で話していました。あと、1.5度上昇すると急激に温暖化が促進されるという研究発表があるそうです。そもそも水は、0度を境に上昇すると溶け出すことはみんな知っていることですから、今だけではなく、未来の子供たちに素晴らしい地球環境を残していかなければなりません。私もそれほど詳しくないのですが、こちらの動画を見てください。

環境に良いこと、二酸化炭素の排出削減、地球温暖化の防止、輸送の効率化を図って、社会に貢献していきます。

​企業価値の向上を目指す

環境への取組
  • 雨水を利用して洗車をしています。
  • 駐車場投光器および、事務所、休憩所の照明を消費電力が低いLEDに交換しました。
  • ​グーグルクラウドを利用し、ドライブにファイル、ファックスPDFをすべて保存し、できる限り紙で出さずに、携帯端末に表示しています。
  • ​出発前のアイドリングを冬は10分、夏は5分に決めて無駄な燃料消費および二酸化炭素排出量を削減しています。
  • 急な仕事も携帯端末で共有して、会社までファックスを取りに着たり、電話で行先を説明したりすることもなく、無駄な待機(アイドリング)や長電話による(アイドリング)時間をなくしています。
  • ​自社の車両の位置を公開して空車走行を減らすようにしています。
  • ​トラックの位置情報を確認して、無駄な走行がないように、配車を入れ替えて燃料消費を削減しています。
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未来の物流を体験

​​DX(デジタルトランスフォーメーション)で効率UP

  1. ICT(情報伝達技術)による働き方改革を推進

  2. Googleのグループウェアを利用、アプリケーションの連携共有

  3. RPA(ロボットで自動化)を使った輸送効率化

  4. 自社アプリ開発、クラウドを利用して配送先、出荷伝票を顧客とも共有

  5. トラック位置情報とICT,RPA,IOTを活用し、物流の見える化を実現

  6. ​月極貸切トラック位置情報を顧客と共有して、配送状況を把握、効率よく、無駄なくご利用いただけます。

  7. 紙データを電子化、紛失防止、地図の保管、AIによる高速検索共有、ペーパーレス化

  8. 緊急配送(急な変更)に関して、ネットワークからドライバーの位置情報と携帯端末を活用しメール、チャットで配送場所、指示等を高速に伝達、スムーズな配送対応が可能です。

  9. 顧客、ドライバーの負担軽減、残業削減小さな積み重ねが大きな経費と時間の節約です。体感してみませんか?先進的な取り組みで若手乗務員も増加中、安定した輸送を提供します。また、これらの取組が総合的にすべての環境負荷も軽減

  10. 私たちの行動は持続可能な開発目標、SDGsの取組につながっています。

最新のテクノロジーで未来を創造する物流企業です。