top of page

社長のブログ

  • 執筆者の写真社長

RPAを活用するきっかけ

とにかく忙しい毎日でした。1日の仕事は、朝、ドライバーに注意事項を伝達し、点呼、電子マニフェストの入力、メールチェックと印刷、ドライバーの場所がわからなくて事務所から電話、客先からもまだついていませんという問い合わせ、ドライバーからの配送先の場所を電話で伝達、その中で事故が発生したときは、発生場所の特定や、連絡、現地への到着までに時間がかかっていました。また、冬場になるとタイヤ交換で足腰がふらふらで体力の限界でした。そういう中で、外部会議や客先との付き合いなど目まぐるしい毎日を過ごしていた中で、RPAで効率化を図り、自分の時間を作ろうと思ったことがきっかけです。今では、注意喚起はRPAも一役かってくれて、事故が半減、メールも私がいなくても、RPAが教えてくれるのですべて、事務所のスタッフにお任せです。ドライバーの居場所もすべて把握しているので、私のところへの電話はありません。時間を増やした分、タイヤ交換もスムーズにできたので、経費も削減、ファックスもクラウド保存でAI検索になっているので、紛失よる客先とのトラブルもありません。苦情やドライバーからの電話も激減、でも電話があるときはあまり良いことがないので、緊張します。

 でも何かあった時は、即対応、位置情報と必要な連絡先を自社アプリを利用して、例えば、警察、病院、消防、修理先等をドライバーの位置から一発検索、一番近い施設を探して連絡または通報します。

事故や故障の位置も一発で伝達できるので、時間も削減し、事故を最小限に抑えます。

これらの理由からRPAを作り始めました。ここまでになるまでにすべて私の人件費がかかっているわけで、徹夜で猛勉強、今も他社との差別化を図るために、日々努力をしています。

自社の取組を紹介するためにホームページも自作で何とか1年かけてここまで作り上げました。検索順位も上位に表示されるように努力をしてきました。結構上位に表示されるだけでも民間にお願いするとお金はかかります。


RPAを利用した当社のご利用をお待ちしています。

閲覧数:14回0件のコメント

最新記事

すべて表示

当社の最新DXについて事務処理とドライバーのwebアプリとスマホアプリ約100以上が毎日稼働中

GPSで位置情報を取得、車両の動き出しを検知して自動通知 その日ごとの配車依頼をパソコンに入力すると客先ごとに自動振り分けされ、距離を入力すると単価が自動入力できる。 1日ごとの売上げを日付入力するだけで自動出力している。 AIによるファックスの検索 車検や免許証の更新を自動通知 車両とドライバーを一括管理共有している 客先からのメールに対して、自動返信をしている。 google drive内の書

ノーコードアプリを活用した物流DX

当社はgoogleのappsheetおよびgoogle app script を活用したDXを自社開発で導入し客先からの配送予定をオンラインで共有してます。ロボットによる自動メール配信、これはトリガーで状態が変化したときにその状態をロボットが気づいてメールを送信してくれます。配送日に荷卸し先の色を変えたり、運搬費を表示したり、1月分の運搬費を合計して表示することもできます。グラフの利用や、金額を見

Comments


bottom of page