社長のブログ

  • 社長

IOT用アプリの開発と進捗状況

更新日:3月2日



パソコンにIOT機器と接続し、パソコンから指示をだします。

どんな時に使うか?

積込、荷卸し中に連絡が取れないときに、光と音と振動でドライバーに伝達事項を表示して、運転席に戻った時にすぐにわかるようにします。

緊急の要件を伝えることで無駄な時間をなくします。

やっとパソコン表示のデザインが完成したところです。

パソコンからの操作でLEDのON,OFFや電子オルゴール、バイブの操作が可能です。

ドライバーが気づいたときに上部のボタンを押したらすべてOFFになる設計です。

それと同時にパソコン側にはボタンが押されたことが表示されます。

連動して誰が押したのか、パソコンに音声でしゃべるようにしました。

現在1台に取り付けしました。少しずつ増やしていきます。

事務所の電話連絡時間を短縮、客先とドライバーと事務所との連絡を高速化

スマホからの操作も可能です






6回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ドライバーから朝、まだお客さんが来ないという連絡をDXで対応

当社のDXでドライバーの位置を確認すると何かおかしい。違う場所にいる事がわかった。ドライバーに電話して「今違う所にいる見たいなので、場所をメールで送ります。」と伝えすぐにメールしてその場所へドライバーが移動したことを確認。客先からの苦情もなく、その後のドライバーからの電話もなく、仕事も全てこなせて問題なく終わりました。 当社のDX(デジタルトランスフォーメーション)で苦情を減らし、ドライバーをアシ

ドライバーから電話あり前に行ったことある配送先を忘れた。

こんな時、北本運輸はどうするのでしょうか?位置情報の出番です。時間も17時を回っているので、暗くなっていて見えません。ドライバーに『もう少し北のほうに進んだところにあります。』と伝えました。するとどうやらわかったようで間に合いました。県外に行ってわからなくなった時も安心です。当社ではドライバーに伝える武器を持っています。 別件でドライバーから『マーカーランプが消えてしまった』という電話がかかった。