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Googleで3年ほどやってきた。キントーンにも浮気したが成長するGoogleApps

ITC化を目指して4年くらいたったかもしれませんが、google app script からカレンダー、メール、スプレッドシート、グーグルフォーム、ウェブアプリと進化させてすべてを連携してプログラミングしています。google app script をつかってRPA(ロボット化)を進め、今では、日常点検が送られたら、シートに結果を反映し、ドライバーには、点検結果をメールと音声で返し、異常があった時だけ、管理者に通知するロボットや、客先からのメールを知らせてくれるロボットを連携させて、会社の通知ブザーを鳴らして、管理者に知らせるIOT機器等を自社で作成導入、メールを見忘れたり、客先からの『送りました』という連絡を待たずに通知してくれるので安心です。ペーパレスを推進されている客先には大変喜ばれています。

 昨年まで、App Makerというgoogleの新しい取組に挑戦していたが、結構苦労したので、途中からあまり勉強していませんでした。今年になってキントーンに対抗できるツール、AppSheetをgoogleが買収、これによりアプリ作成が加速しました。自社でjavascriptを使用して開発もやっていますが、やはりappsheetは簡単で早いし、ある程度のアプリは作成できます。もうすでに当社ではアプリを客先と連携しながらテスト利用中この連携で新たな顧客獲得につなげていきたいと思います。自社では社員管理、車両管理、事故再発防止、燃費向上にこのアプリを使っています。その他、配送拠点の共有および各拠点の注意事項をデータベース化しています。重要地点に関しては、スマーフォンの位置情報を常に取得して、その配送先に関する注意事項があれば、ロボットが音声アナウンスしてくれます。この結果苦情はほとんどありません。さらなる飛躍をするため、輸送のICT化は重要だと思います。これからは客先と配送数量の共有、サインの電子化等が自社アプリで作れる時代です。

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最近緊急依頼のブログを書くことが多くなりました。なぜならほぼ、対応しているからです。先日、10時30分ごろにトラック空いていませんかという問い合わせが、今の取り組みをしていないときは、『一度電話を切らせていただき、折り返し電話します』から始まり、そこからドライバーに電話したり、空いている車をとにかく聞きまくっていた。しかしICT RPAを使い始めてからは、位置情報を確認して、『客先には多分大丈夫だ

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ICT・RPAを活用した物流革新

弊社では、ICT(情報伝達技術)による働き方改革を推進し、Googleのグループウェアを利用、連携して、RPA(ロボットで自動化)を使った輸送効率化で残業、事故の削減安全管理の自動化を図っています。また、自社アプリで配送先を全員と共有顧客とも配送先や出荷予定をクラウド、自社アプリで共有しています。弊社を利用すれば緊急対応もトラック位置情報とICT,RPAを活用し、輸送の見える化を実現、最善策を考えスピーディに対応致します。到着時間をすぐに返答、Fax書類のデータを電子化し、紛失を防ぎ、地図等を保管して、客先の負担を軽減、残業を削減します。小さな積み重ねが大きな経費と時間の節約です。体感してみませんか?先進的な取り組みで若手乗務員も増加中、安定した輸送を提供します。

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