社長のブログ

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自社開発アプリで会社の雰囲気が改善された。

4年ほど前から昔を思い出しながら自学でプログラミングをやり始めました。このホームページも自作です。今まで自社のホームページは他社にお願いしたことはありません。そのほうが自分の伝えたいことを自分らしく、自分のデザインで作れるので楽ちんです。実は若いときに少しかじってましたが、使う機会もなく、会社に入ってからは父の言われるままに運転手として、運送業について勉強してきました。

 当社の仕事についても無駄がかなりあることをずーと実感してきました。ドライバーと電話で行先のやり取りをしていて、結局会社まで無駄にファックス1枚を取りに着たりドライバーを待たせたり、無駄にドライバーと行先やファックスの内容を伝えるときにうまく伝わらずに言い合いになったり、一人ひとりに、事故や全員の周知事項を電話したり、電話してもドライバーが出なかったり、それでドライバーを怒ったりと、無駄や、会社の雰囲気までを悪化するようなやり取りが、日常茶飯事で、それがきっかけでドライバーとの関係が悪くなって、辞めてしまったりということがあり、何かいい方法がないだろうか?こうしたほうがいいのではないかと模索してきました。結果、タブレットを使った伝達方法や、位置情報を利用して、仕事の組み換えを図ったりと、事前対応で客先からの苦情も減りました。ドライバーに対しても客先から着時間で叱られることもなくなったので、ドライバーに怒ることもなくなり伝達事項もプログラムを利用して一斉ショートメール速度感知を利用して、走り出したときにタブレットに伝達したりして、事務的なイライラも削減仕事効率も上がった故障や事故の対応もタブレットを利用して敏速に対応、このような取り組みの結果、社員全員ストレスなく、頑張ってくれています。というわけで離職者も少なく、私的には良い雰囲気だと思っています。客先からも「お前のところの運転手はいい人ばっかりだなー」と言われますがその裏にはこのようなシステムがあります。私自身社員とのほめる対決をしています。先に褒めたほうが勝ちという対決です。勿論、私の心の中なのですが......。このような会社ですが、ドライバーの求人応募、新規顧客をお待ちしております。

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aws cloud、google cloudのデータを連携して、web アプリケーションの作成

位置情報管理、事故、苦情、注意事項、車両情報、免許更新、ドライバー情報のデータをクラウドで管理、車両(速度、点検結果)管理、配送場所の管理、故障時の修理先を管理、客先管理、電話番号管理、ファックス管理、メール管理 これらのデータをアプリケーションと連携し、ドライバーに通知、ドライバーがタブレットで検索、会社からもアプリで検索、車両と配送先の距離を検索 すべてを連携し、事故、故障、無車検運行、無免許

未来の物流を体験

​​DX(デジタルトランスフォーメーション)で効率UP

  1. ICT(情報伝達技術)による働き方改革を推進

  2. Googleのグループウェアを利用、アプリケーションの連携共有

  3. RPA(ロボットで自動化)を使った輸送効率化

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  7. 紙データを電子化、紛失防止、地図の保管、AIによる高速検索共有、ペーパーレス化

  8. 緊急配送(急な変更)に関して、ネットワークからドライバーの位置情報と携帯端末を活用しメール、チャットで配送場所、指示等を高速に伝達、スムーズな配送対応が可能です。

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  11. 私たちの行動は持続可能な開発目標、SDGsの取組につながっています。

最新のテクノロジーで未来を創造する物流企業です。