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緊急輸送の依頼 ICT RPAを利用して対応

更新日:2020年10月4日

最近緊急依頼のブログを書くことが多くなりました。なぜならほぼ、対応しているからです。先日、10時30分ごろにトラック空いていませんかという問い合わせが、今の取り組みをしていないときは、『一度電話を切らせていただき、折り返し電話します』から始まり、そこからドライバーに電話したり、空いている車をとにかく聞きまくっていた。しかしICT RPAを使い始めてからは位置情報を確認して、『客先には多分大丈夫だと思います』の一言からはじまる。とりあえず安心を与えられる。『段取りしてみますので折り返し電話します。』ドライバーに電話をかけて、わかっているが確認をとる。すぐに大丈夫という返事が、客先に電話して『大丈夫なので行先と連絡先を教えてください』と伝えて、ドライバに大まかな方向だけ伝えて、走行させファックスが来るまでの時間を無駄にはしない。依頼書が届くとすぐに当社のアプリを利用してメール送信車マークを押すだけでナビがスタートして、そのまま直行です。依頼書の添付とナビを設定して送信するまで約10分、11時30分には現地到着しました。今までは電話連絡を取るだけであきらめていた仕事が対応できるようになった。

『こんな運送会社があったらいいのになー』

という会社をめざします。

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朝の私のルーティーン

朝はAmazonのAIスピーカーAlexaに起こされます。6:00にセットしてあって、私の名前を呼んでくれて起きてくださいと言ってくれます。同時に照明が点灯し、今日の天気予報を喋りだします。それが終わったら、サザンの曲が鳴り出し、目を覚まします。朝の起床もロボットで自動化しています。会社においても、玄関照明を日の出、日の入でオンオフを自動化してあり、節電に一役かってます。あとは、Alexa、会社の