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緊急輸送の依頼 ICT RPAを利用して対応

更新日:2020年10月5日

最近緊急依頼のブログを書くことが多くなりました。なぜならほぼ、対応しているからです。先日、10時30分ごろにトラック空いていませんかという問い合わせが、今の取り組みをしていないときは、『一度電話を切らせていただき、折り返し電話します』から始まり、そこからドライバーに電話したり、空いている車をとにかく聞きまくっていた。しかしICT RPAを使い始めてからは位置情報を確認して、『客先には多分大丈夫だと思います』の一言からはじまる。とりあえず安心を与えられる。『段取りしてみますので折り返し電話します。』ドライバーに電話をかけて、わかっているが確認をとる。すぐに大丈夫という返事が、客先に電話して『大丈夫なので行先と連絡先を教えてください』と伝えて、ドライバに大まかな方向だけ伝えて、走行させファックスが来るまでの時間を無駄にはしない。依頼書が届くとすぐに当社のアプリを利用してメール送信車マークを押すだけでナビがスタートして、そのまま直行です。依頼書の添付とナビを設定して送信するまで約10分、11時30分には現地到着しました。今までは電話連絡を取るだけであきらめていた仕事が対応できるようになった。

『こんな運送会社があったらいいのになー』

という会社をめざします。

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先日客先の現場でバースト事故発生、こんな時は当社はどうするか? 会社にあるスペアータイヤを私がトラックに載せて、ボルトを緩める工具をもって緊急出動です。車両位置を当社のデジタル技術で取得して、スマホナビで最短時間で到着、脱着1時間で完了トータル2時間くらいで終了しました。 その日の午後に車が故障、積み替えが必要です。一番近い、仕事が終わっている車両をさがして急行、1時間で積み替え対応完了です。 2