社長のブログ

  • 社長

緊急の配車要請に当社のICTで対応解決

最終更新: 2020年10月9日

お盆休みの13日に携帯に会社の転送電話がなりました。

「はい、北本です。」

「○○です。今日お休みですか?」

「はい、どうしましたか?」

「休み明けのお仕事なんですが、○○まで朝いちばんに7tユニック空いてませんかねー」

と電話がありました。いつもならここで『ちょっと休みでドライバーも連絡取れないのでごめんなさい。』で終わっていた売り逃しの仕事です。ここで当社のITを最大限に利用した対応です。

「少し待ってもらえませんか?」と言って待ってもらい。何をしたかといいますと。

まず、休み明けの予定を事務所に設置してある。ネットカメラで確認。

□□さんが朝から空いていることを確認し、クラウドに保存してある運転者台帳から緊急連絡先をみてドライバーに電話をかけて大丈夫か確認したらOKだった。

「そうしましたら、何とか段取りしましたので、場所と客先とうの書いたものをファックスしてください。」と対応

「助かりました」と言われました。

当社はファックスをすべてクラウド保存しているので、ファックスを送ってもらったら、スマホから休み明けのドライバーに転送し、「メールしたので、お願いします。」と伝えるだけです。

困ったときに対応して、客先に喜ばれています。

『こんな運送会社あったらいいなー』の会社になれるように頑張ります。

4回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

タイヤ交換完了

昨日、タイヤ交換が完了しました。 来週から雪マークなので、最後の3台を一気に交換。 安心して、仕事ができます。 タイヤチェーンも、準備できました。 仕事のご依頼をお待ちしています。

RPAを活用するきっかけ

とにかく忙しい毎日でした。1日の仕事は、朝、ドライバーに注意事項を伝達し、点呼、電子マニフェストの入力、メールチェックと印刷、ドライバーの場所がわからなくて事務所から電話、客先からもまだついていませんという問い合わせ、ドライバーからの配送先の場所を電話で伝達、その中で事故が発生したときは、発生場所の特定や、連絡、現地への到着までに時間がかかっていました。また、冬場になるとタイヤ交換で足腰がふらふら

ICT・RPAを活用した物流革新

  1. ICT(情報伝達技術)による働き方改革を推進

  2. Googleのグループウェアを利用、アプリケーションの連携、共有

  3. RPA(ロボットで自動化)を使った輸送効率化

  4. 自社アプリ、クラウドを利用して配送先を顧客とも共有

  5. トラック位置情報とICT,RPAを活用し、物流の見える化を実現

  6. Fax書類のデータを電子化、紛失防止、地図の保管、AI検索、共有、ペーパーレス化

  7. 客先の負担軽減、残業削減
    小さな積み重ねが大きな経費と時間の節約です。体感してみませんか?先進的な取り組みで若手乗務員も増加中、安定した輸送を提供します。また、これらの取組が総合的にすべての環境負荷を軽減、最新のテクノロジーで未来を創造する物流企業です。

©2019 by 北本運輸株式会社

石川県白山市竹松町329

TEL  076-276-1653

​代表取締役 北本祐一

Gマーク
エコアクション21石川県白山市の運送会社で、産廃事業としてエコアクションを取得しました。
  • Twitter
  • Facebookの社会的なアイコン