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当社のRPAについて

最終更新: 2020年8月31日

RPAって知ってますか?

IT関係の方はご存じと思いますが、私も名前は昨年知りました。

実は、3年以上前から使っていたんですよ。

現在では毎日200以上のRPAプログラムが動いています。

ちょっと動かしすぎて、使い過ぎの警告がきてますけどね。

RPAとは、自動化ロボットのことです。

Robotic Process Automation(ロボティックプロセスオートメーション)

つまり、1年365日24時間体制で動いてくれるロボットです。

RPAにやらさせていること。メール監視や、ドライバーの速度超過、免許の書き換え伝達、注意事項の伝達、毎月の事故アンケート、ファックスの自動仕分けや転送、今日のスケジュールのお知らせをスマホでしゃべらせたり、車検の伝達や通知、またまだありますがこのぐらいにしておきます。

ロボットは何も言わずに働いてくれるから助かります。

まあー私一人で事務員を20人くらい使っているみたいなもんです。

20人×20万のお給料は月に400万円年間にして、4800万円です。

なんて恐ろしい金額でしょうか?

でも当社では事務員と私で4人でこなしています。実際は4人ですが、RPAを入れると24人ですね。

これが当社の経費節約です。

たまに動かなくなることもあるので、そのメンテナンスが大変ですがね。

忘れたことに来るから厄介なんですよ。

でもこのおかげで、事故の削減、残業の削減、客先からの苦情の減少、ドライバーの管理ができています。

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RPAを活用するきっかけ

とにかく忙しい毎日でした。1日の仕事は、朝、ドライバーに注意事項を伝達し、点呼、電子マニフェストの入力、メールチェックと印刷、ドライバーの場所がわからなくて事務所から電話、客先からもまだついていませんという問い合わせ、ドライバーからの配送先の場所を電話で伝達、その中で事故が発生したときは、発生場所の特定や、連絡、現地への到着までに時間がかかっていました。また、冬場になるとタイヤ交換で足腰がふらふら

ICT・RPAを活用した物流革新

  1. ICT(情報伝達技術)による働き方改革を推進

  2. Googleのグループウェアを利用、アプリケーションの連携、共有

  3. RPA(ロボットで自動化)を使った輸送効率化

  4. 自社アプリ、クラウドを利用して配送先を顧客とも共有

  5. トラック位置情報とICT,RPAを活用し、物流の見える化を実現

  6. Fax書類のデータを電子化、紛失防止、地図の保管、AI検索、共有、ペーパーレス化

  7. 客先の負担軽減、残業削減
    小さな積み重ねが大きな経費と時間の節約です。体感してみませんか?先進的な取り組みで若手乗務員も増加中、安定した輸送を提供します。また、これらの取組が総合的にすべての環境負荷を軽減、最新のテクノロジーで未来を創造する物流企業です。

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