top of page

社長のブログ

  • 執筆者の写真社長

当社のデジタル化(地図アプリ利用)でパンクによる出先の修理が早くなった

更新日:2019年12月25日

先日、出先でパンクの一報が入りました。そのまま走行できるかどうか確認し、できるということなので、地図アプリから、一番近いタイヤ屋さんを検索し、ドライバーの位置情報とタイヤ屋さんの距離を算出、結果が約3kmでした。すぐに、遠隔で地図をタブレットに表示させ、ドライバーに表示されたタイヤ屋さんまで走れそうか確認し、その場所まで走らせました。会社に一報が入ってから、タイヤ屋さんまで入る時間が約10分くらいで、修理はスペアーと交換でしたので30分くらい合計40分から50分で仕事に復帰しました。客先にも連絡するほどの遅延ではなかったので、何もなく終わりました。当社では、できる限り敏速に対応し、事故、故障による遅延をなくしています。

その他に、

日常点検の確認も常に行っております。


点検結果の表示


閲覧数:4回0件のコメント

最新記事

すべて表示

私が自力で作成した位置情報取得モジュールとgoogle cloudを活用した動態管理

最近動態管理等の商品がよく出ています。実は10年前から自力でGPSモジュールを作成し、その信号をgoogle cloudに記録できないか勉強してきました。その結果7年ほど前から自社の位置情報システムを利用しています。自社でやるといろんなことができる。なぜか?それは、GPS衛星からの返された信号をすべて取得、位置、時間、海抜、進行方向、速度等です。これがすべて会社で取得できたら、凄いでしょう。この信

当社の最新DXについて事務処理とドライバーのwebアプリとスマホアプリ約100以上が毎日稼働中

GPSで位置情報を取得、車両の動き出しを検知して自動通知 その日ごとの配車依頼をパソコンに入力すると客先ごとに自動振り分けされ、距離を入力すると単価が自動入力できる。 1日ごとの売上げを日付入力するだけで自動出力している。 AIによるファックスの検索 車検や免許証の更新を自動通知 車両とドライバーを一括管理共有している 客先からのメールに対して、自動返信をしている。 google drive内の書

津幡で大雨による通行止めをDXで対応

ドライバーからの電話で8号線が通行止めになっていることを知らされました。 すぐに、道路情報をパソコンで確認し、ドライバーの位置情報とこれから走行するルートを確認して、安全なルートを選択、8号線以外の国道も通行止めになっているので、石川県から富山県に行くには高速道路しかありませんでした。高速道路も富山ICから通行止めになっていました。その状況から、とりあえず高速道路を使用し、富山へ行くように指示。渋

Commenti


bottom of page