社長のブログ

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今日新品のタイヤとホイルが入荷しました。

ホイルとタイヤの種類はいろいろあります。自社でタイヤ交換を初めてから、約15年くらいになります。もともと中古タイヤばかり購入して、はいていました。ドライバーからは目がないと言われたり、タイヤが古いからバーストするなど、いろんな声を今まで聞いてきました。経費節約だと思い、私がタイヤを管理しながら毎年タイヤの段取りをしているうちに、サイズやホイルの大きさがわかるようになり、自社で交換したほうがもっと経費を節約できると思い、自社でタイヤ交換をはじめました。はじめのころは、タイヤの空気圧や、締め付けトルクも知らずにインパクトを買って見様見真似でやり始めたのがきっかけでした。初めて交換した時は、どんなコンプレッサーを使うかも知らずに、もらってきたコンプレッサーを利用してタイヤを外そうとしていたことを覚えています。

 実は弱いコンプレッサーだと外れないんですね!私もなんか弱いなーと思いネットで調べるとトラック用のコンプレッサーはもっと大きくて高いことがわかりました。空気の送る量も書いてあって、大型トラックのタイヤを外すときは50万円くらいのコンプレッサーが必要みたいであることがわかった。

 ある程度タイヤ交換についてわかるようになってきたころ。タイヤチェンジャーとコンプレッサーを購入することを決めました。すべて自分でネットで購入して、段取りし、電気だけは電気屋さんにお願いしました。自社で交換するようになってからは、ほとんど、スノータイヤと普通タイヤの交換は自社でやっています。また、タイヤの製造年月日や空気を入れすぎないように注意すること。一度パンクしたタイヤは特に危ないので、エアーを入れるときは注意が必要です。あと、古いタイヤはゴムにひびが入り、中のワイヤーが錆びて劣化しているのでバーストすることがあります。エアーを入れるとミシミシと音がして、ワイヤーが切れてくる音がします。その音がしたら逃げてください。バーストで死亡事故も起きています。

 意外と危ないんですよ。注意しましょう。

いろんな経験をしてやっとここまでできるようになりました。

自分でタイヤ注文とホイルの注文もできるようになり、在庫のタイヤを調べて、足らない分を注文して持ってきてもらっています。それが今日入荷しました。

自社のアプリにも交換した車両にチェックを入れて管理しています。

 客先に冬場も迷惑をかけないように何でも自社でできるように心がけています。

ちなみに自分の自家用のタイヤも手組で交換してます。ほとんどタイヤ屋さんにはいきません。

もうすぐ冬です。自社交換で経費節約、頑張るぞー

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朝はAmazonのAIスピーカーAlexaに起こされます。6:00にセットしてあって、私の名前を呼んでくれて起きてくださいと言ってくれます。同時に照明が点灯し、今日の天気予報を喋りだします。それが終わったら、サザンの曲が鳴り出し、目を覚まします。朝の起床もロボットで自動化しています。会社においても、玄関照明を日の出、日の入でオンオフを自動化してあり、節電に一役かってます。あとは、Alexa、会社の