社長のブログ

  • 社長

トラックの位置情報のページを削除

位置情報をみて、電話もあまりなかったので止めました。当社の車両の位置情報を表示していましたが、あまりこれを見て連絡してくださった客先もいませんでしたので止めることにしました。

自社では把握していますのでとりあえず、客先には当社車両位置を把握しているということはご理解いただけましたので、次のステップに行きたいと思います。専属で配送をしている客先には常に当社の車両の位置情報を公開しつつ、配送状況の配信、今日の配送予定のメール配信をドライバーと客先、配車担当者にメール送信し、一切のペーパーを削除、紙ベースはドライバーに当社で印刷してドライバーに渡すだけ、客先は完全にぺーパーレス配送伝票は客先にPDFでメール送信です。

当社とのやり取りの中で完全な客先とのペーパーレスを達成です。

 ほとんどの客先おいてメールでやり取りしています。

 それは、当社では、RPAが働いているからです。

 メールでファックス書類を送付していただいている客先においてはRPAが『○○からメールが届きました』と教えてくれるからです。

その時点で当社では『○○さんからメールきたよ』と全員が反応します。

 それと同時に私が確認メールをグーグルアシスタントを利用して確認メールを送信するようにしています。『確認メールを送って』というかんじです。

確認電話をなくして、無駄な時間と電話料金を削除、客先から電話が来る前にメール送信


3回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

デジタルトランスフォーメーションでドライバーの思い込みによるミスを回避

パソコンの位置情報を見ていたら、違うところへ向いて走っているトラックを発見!! 『○○さん明日どこ卸でしたか?』と聞くと『△△です』という答えが 『え、違うんじゃないの』というと『そうなんですか』という答えが、 客先に確認、するとやはり違う場所へ向いて走っていた。 まだそう遠くなかったので大丈夫でした。 当社のデジタルトランスフォーメーションでミスを回避できました。 デジタル化でミスを減らして安全

未来の物流を体験

​​DX(デジタルトランスフォーメーション)で効率UP

  1. ICT(情報伝達技術)による働き方改革を推進

  2. Googleのグループウェアを利用、アプリケーションの連携共有

  3. RPA(ロボットで自動化)を使った輸送効率化

  4. 自社アプリ開発、クラウドを利用して配送先、出荷伝票を顧客とも共有

  5. トラック位置情報とICT,RPA,IOTを活用し、物流の見える化を実現

  6. ​月極貸切トラック位置情報を顧客と共有して、配送状況を把握、効率よく、無駄なくご利用いただけます。

  7. 紙データを電子化、紛失防止、地図の保管、AIによる高速検索共有、ペーパーレス化

  8. 緊急配送(急な変更)に関して、ネットワークからドライバーの位置情報と携帯端末を活用しメール、チャットで配送場所、指示等を高速に伝達、スムーズな配送対応が可能です。

  9. 顧客、ドライバーの負担軽減、残業削減小さな積み重ねが大きな経費と時間の節約です。体感してみませんか?先進的な取り組みで若手乗務員も増加中、安定した輸送を提供します。また、これらの取組が総合的にすべての環境負荷も軽減

  10. 私たちの行動は持続可能な開発目標、SDGsの取組につながっています。

最新のテクノロジーで未来を創造する物流企業です。