社長のブログ

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クレーン事故対策について

アウトリガー 両側張り出し、ブーム角度、ブーム段数、クレーンについた吊り荷限界荷重、吊り荷を微速モードで巻き上げた時の荷重計を確認して、荷物を吊り上げます。

ブームを起こして起きないときは絶対に吊らないように言ってます。起きないものを吊り上げようとすると、ブームが折れる場合が多いからです。

 次に玉掛の確認です。ワイヤーがきっちりかかっているかどうか?外れて落ちないか?ワイヤーは切れかけていないか?確認が必要です。玉掛ワイヤーは10パーセント以上切断されている場合、使用してはいけません。また、キンクや、腐食のひどいものは使用しないほうが良いと思います。

 特に当社では、鉄板等を吊ることが多いので、主ワイヤーは重要です。キンクや、亀裂がないか点検する必要があります。あとは、吊り具の点検です。外れ止めが壊れていると、鉄板が落ちる可能性があります。よくあるのが鉄板の下敷きなって死亡する事故です。

 危険と隣り合わせの仕事なので注意が必要です。

講習会は4か月に1度くらい実施するようにしています。

 これからも安全作業、安全運転で頑張りたいと思います。

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ICTを活用した物流革新

弊社では、ICT(情報伝達技術)による働き方改革を推進し、Googleのグループウェアを利用、連携し、輸送効率化で残業、事故の削減、安全管理の自動化を図っています。また、自社アプリで配送先を全員で共有しています。弊社を利用すれば到着時間をすぐに返答、Fax書類のデータを電子化し、紛失を防ぎ、地図等保管して、客先の負担を軽減、小さな積み重ねが大きな経費と時間の節約です。体感してみませんか?先進的な取り組みで若手乗務員も増加中、安定した輸送を提供します。

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