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社長のブログ

  • 執筆者の写真社長

アフリカでトラック運転手、商品、トラックで商品を運んでほしい企業がアプリでつながっているそうです。

日本もそのような企業はたくさんあると思いますが、安全一つとっても、

  1. 交通安全では、事故、故障

  2. 商品の安全輸送では、急ブレーキや急ハンドル、荷締め不足、シート掛けによる汚損や破損

  3. 積卸における安全作業、フォークリフト作業、ユニック作業、玉掛作業ミスによる破損等


その商品によって大きさ、幅、注意する点が異なります。

本当の安全輸送は、いつもその商品を運んでいて、客先の積卸場所における注意事項、商品における注意事項、積卸における運搬器具や、道具等も理解したうえで荷物を受けて、輸送することが大事です。

 自社の顧客についても、輸送時の注意を打ち合わせをしたうえで、車両、人材、注意事項を教育し、車両の点検、もし故障や事故が起きた時の修理先の位置情報をアプリで共有し、尚且つ、スピード管理や、急な変更も独自の方法でドライバーに伝達しています。

 これがすべて対応できた上で、このアプリがあれば最高ですが、ただアプリで繋いだだけのサービスは、安全面で少し注意が必要だと思います。どのようなドライバーが、どんな車両で、どのようにして輸送をしているのかが、一番心配するところではないでしょうか?

 何より、安全優先で、できる限り自社の教育されたドライバーで、自社の携帯端末による安全管理をしながら、安全輸送をしています。

 当社も何もないことはありません。他社と同じようにパンクや、故障はあります。あとは対応のみ、ドライバーからの事故、故障の一報でまず、位置確認をします。先日も高速走行によるバーストがあり、位置確認をして一番近いタイヤ修理がしてもらえるタイヤ店を電話で確認し、ドライバーに遠隔操作で地図を送付、たまたま、後輪2軸目で走行できたため約10分で到着、約30分で修理完了しました。

 その前にも、パンクで朝6時ということもありました。これも私のスマートフォンで位置確認し、おおよその到達時間を確認し、この場合時間も時間なので、自分で行くことにしました。私の車の後ろにはいつも、タイヤ修理の道具をのせてあるので、いざというときは、私が走ることも、この案件も到着時間に間に合い、問題ありませんでした。

 このように、安全輸送、安全管理、スピード解決、即対応、即修理、遅延を減らしています。


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